妙蓮寺駅より徒歩1分の歯科クリニック。小児歯科専門医。横浜市港北区の小児矯正・一般歯科・歯医者・インプラント・デンタルエステ

矯正歯科
Orthodontic dentistry

矯正治療の種類

矯正治療には様々な方法があります。
どのような矯正を行うか、現在の状態によって治療方法は異なりますので、あなたの歯並びやライフスタイルに適した方法をご提案いたします。

ブラケット矯正

プラスチックやセラミックなど材質はいろいろとありますが、基本的に白色や透明であり、目立ちにくいです。

舌側矯正

歯の裏側に装置を着ける方法です。表から見て全くわからず目立つことはありませんが、場合によっては異物感を大きく感じたり、発音や慣れるまでに時間がかかることがあります。また、費用は少し高価になります。

部分矯正(MTM)

部分矯正(MTMマイナー・トゥース・ムーブメント)とは、1本~数本の歯を矯正する方法です。
当院では主に、ブリッジやインプラントをする際に隣り合う傾いた歯を起こす治療でご提案します。
動かす歯が少ないので、半年程度で改善できます。すき間が空いた前歯などの移動にも有効な治療法です。

マウスピース矯正

透明なマウスピースによって歯を動かします。
り外しが可能な装置で、歯みがきはしやすいですが、長時間装着できないと歯の動きが遅いことがあります。



大人の矯正治療Q&A

大人になっても矯正治療ができるのでしょうか。
20代、30代になって自分に投資できるお金が出来てから「歯並びを整えて口元のコンプレックスを無くしたい」と矯正治療を始める人、「老後も健康な口元を保てるように」と40代、50代になって始める人-。今、当院でも大人の矯正治療は増えています。
大人の矯正治療に年齢制限はありません。歯ぐきや歯槽骨(歯を支える骨)などに問題が無ければ、いくつになっても矯正治療は可能です。
ただし、大人は、子どもや10代の人たちと比べると、代謝が下がっているので、治療期間は長くなる傾向にあります。
また、大人の矯正治療では、成長を利用した治療は出来ません。しかし、大人の矯正治療では顎の形や大きさがすでに決まっているので、歯の移動を予測しやすく、治療計画がたてやすいメリットがあります。
自分が希望して矯正治療を受ける人が殆どなので装置装着後の痛みなども納得した上で治療に臨み、歯磨きや装置の手入れなどに気を配ることが出来ます。その結果、治療がスムーズに進みやすいという利点があります。
歯周病にかかっていても治療は出来ますか?
歯周病の程度にもよりますが、軽度から中程度であれば可能です。
歯周病にかかっている場合、矯正治療をスタートさせる前に、炎症を取り除くことが必要です。
また、治療中も炎症が再発しないようにブラッシングによるお口の衛生管理の徹底が重要です。
矯正治療中に症状が進むこともあるので、矯正歯科医師にしっかりと治療を受けるメリットとデメリットを聞いてみましょう。
また、不正咬合により歯の一部分に強い力が加わると、歯周病を悪化させる一因となります。歯並びを治して力が均等に加わるようになれば、歯周病進行の要因を少なく出来ます。
また、歯並びを治すことで歯を見せて笑えるようになるとケアの意識が高まる、ブラッシングなど手入れがしやすくなるなどのメリットも。結果として、歯並びが整うことで歯周病予防につながることもあります。
矯正治療中、楽器の演奏は出来ますか?
楽器の中でも管楽器を演奏する人は、矯正装置が唇の裏に当たるため、慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。
ブラケットやワイヤーが当たって痛い場合には、シリコン製ワックス(粘膜を傷つけないように装置のまわりに貼る)や、透明のプラスティックカバーをかぶせると、矯正装置が直接触れずに演奏することが出来ます。
矯正治療開始時に楽器演奏を行っていることをお知らせください。
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